ホーム / 炊飯器 / オススメの炊飯器☆

オススメの炊飯器☆

Pocket

炊飯器の使い方といったら、まずお米を炊く作業が真っ先に思い出されますよね。
ですが、最近では炊飯器の使い方がお米を炊くことだけではなく、別の
モノをつくり出す調理器具としても活躍しています。
この変化の流れを用途別にご紹介しましょう。


◆炊飯器を用途別に紹介

 <象印・極め炊き>
・昔ながらの南部鉄器製法を駆使し、羽釜の内釜に取り入れて
作った銘品。
 用途別活用法としては、パンやスポンジの生地を作れます。

 <パナソニック・Wおどり炊き>
・釜の温度と中の保温性を一緒にした「ダイヤモンドかまど」
・沸騰した中、お米を躍らせて釜の中の圧力を変え炊飯する
  「Wおどり炊き」高温の蒸気を利用し、艶っぽく仕上げる
  「220℃IHスチーム」機能があります。
 用途別活用法としては、カレーや煮物を作れます。

 <タイガー・土鍋圧力IH炊飯ジャー>
・本来の土から「天然土かまど」を製作
・製品によっては、操作が簡単で使いやすい物から多機能のもの
  まであります。
・土鍋釜の構造は、6層の素材で作られ強力な加熱で美味しいご
  飯を炊き上げます。
・炊き上げる時に粘りともちもちした弾力を持ち、出来上がり時
に気圧を下げて、逆に高温炊きで温かく粘りある一粒ごとシャキッとしたご飯が出来る「可変W圧力」機能。
 用途別活用法としては、雑穀米/炊き込みご飯/おかゆ/玄米が
できます。

<日立おひつ御膳>
・IH炊飯器は2000度近くの温度で鉄を打って、釜の中の厚さ
を考え作られた「打込鉄釜」を使い、熱を発散してバランスの良い鉄釜を開発。
・近年では、単身者また高齢社会で少人数世帯が増加して少量の
お米が炊ける炊飯器「おひつ御膳」があります。
 用途別活用法としては、山菜おこわ/青菜がゆ/うなぎの混ぜ
ごはんができます。

 さて「炊飯器」の紹介をご覧頂き、パンが焼けたり料理を作れたりいう、炊飯とは別の使い道がお分かりになったと思います。
用途や好みに合った、あなた向けのオススメの炊飯器に出会えるといいですね。

著者について: